お客様ノート

あのころの想い出
更新日 2001.1.1.
1997年
1998年
1999年
2000年 1月〜3月
4月〜6月
7月〜9月
10月〜12月
2000年1月〜3月

 新しいミレニアムに突入したこの時期、私は正月早々パソコンが不調で、1月はじめの半月くらいはレスも返せない状態が続きました。
 しかしその間にも、常連の皆さんの書き込みは思いのほか活発で、1月の総ログ数は170件ほどと、通常に較べて特に少なくはなかったようです。
 が、それは次の2月の予兆に過ぎなかったのでありました。
 2月のログは実に350件を超え、前代未聞の書き込みラッシュとなったのです。
 月初めからなかなかのペースでしたが、一挙に加速されたのは、6日のNalcyさんの書き込みからでしょう。
 NalcyさんのHPの掲示板に荒らしが出現し、MIDIデータ盗用疑惑の大騒動につながってゆきました。結局、この騒動は誤解に基づくものであったことが判明し、荒らした当人が謝罪することで決着がつきましたが、それに関連して、数日の間「お客様の声」でも活発な論議が繰り拡げられたのでした。Nalcyさんが一時期ご自分の掲示板を閉鎖してしまったので、論議の場所がこちらに移ったという状態だったようでもあります。
 騒動がひとまず落着してからも、書き込みのハイペースは続き、ドラクエ談義音楽談義などに花が咲きました。
 3月は再び通常程度のペースに戻ったようです。年度末でお忙しいのか、意外なほどログの少ない常連さんもおられたようで。

 この時期の新人は小玉隆司さんとしらべぇさんのお二人のみで、やや寂しい状態でした。しかししらべぇさんは常連に名を連ねることになりそうで、今後が期待されます。

 1月にはirphyさんが久しぶりに月間書き込み数トップを獲得。3位争いから一歩を抜け出して、2位のProspecせんせと並びました。しかしProspecせんせも負けてはおらず、2月に30件を書き込んで再び単独2位に。irphyさんの再スパートが期待されましたが、3月はふるわず、代わって吉会芸術活動促進部主任代行さんがまた3位に浮上してirphyさんに並びました。しばらく前から書き込みのなくなったAKO姉様の記録「8回」はもうしばらく破られそうにありませんが、2位以下のデッドヒートはなかなか見ものと言えましょう。
 累計発言数の方は、当初絶望的なまでに多く見えたAKO姉様の牙城でしたが、すでにProspecせんせをはじめとして、椋前さん、あっくん、そして主任代行さんも超えています。
 累計で3桁の大台に達した人も12人にのぼり、管理人としては嬉しい限り。今後も眼が離せません。


2000年4月〜6月

 4月は私が「信長の野望・将星録」にハマってしまったせいか、ネットにアクセスすることがやや少なめでした。その効果はてきめんで、ログ数もかなり落ち込んでいます。驚異的なペースで累計ログ数を伸ばしている吉会芸術活動促進部主任代行さんを除いては、いずれも一桁の投稿にとどまりました。
 ちなみに代行さんは1999年4月登場以来、ほとんどの月(1999年9月以外すべて)に二桁のログを投稿しておられ、この5月には他の常連さんたちをごぼう抜きにしてついに累計で2位に到達、Prospecせんせの牙城に迫りました。月単位の平均発言数ではダントツのトップを維持しており、また月間トップ回数も今やAKO姉様の記録を脅かしております。掲示板を盛り上げてくださって本当にありがとう。でもレスにいちいち「#吉会芸術活動促進部主任代行様」と書くのは面倒くさいっす。ATOKに登録しておこうかな。

 5月は書き込みのペースは通常並みに戻りました。ゴールデンウィークに深刻な少年犯罪が多発したのを受けて、前半は少年犯罪に関する書き込みが目立ちました。後半は、なぜかirphyさんがニフティの会議室に書き込んだ動物園の話題がこちらに飛び火して、そのテーマがいくつか。
 なおこの月、これまで27ヶ月間連続で書き込んでくれていたむくまえさんがついに息切れました。この前後から、むくまえさんは湯長と改名しています。
 ProspecせんせもProたまになりましたが、これは将来戻る可能性もあるとか。ちなみに「たま」というのは「様→ちゃま→たま」と変化したものだそうで、従ってこれ自体が尊称ですから、「Proたまさん」と呼びかけるのはマチガイなのでした。(^o^)

 6月は南北朝鮮首脳会談とか総選挙とか、時事にからんだネタが案外目立ちました。「お客様の声」も社会派になりつつあるか?(^_^;;

 この時期の新規カキコミストは6名でした。その他実は、「愛と友情の掲示板」の方にご挨拶ログを書き込んで下さったのに、「お客様の声」には登場なさらなかった人が2名ほどおられます。このうち、toppyさんは5月はじめにオフ会でお会いした方。ちかぷぅさんとMAYUさんは、それ以前からチャットでお話ししていた人でした。似鳥さんはしらべぇさんや炎のコンティヌオさんの掲示板によく書き込んでおられる人で、こちらにも立ち寄ってくださったのでした。イセナオコさんはもともとオフラインでの知人です。それまで存じ上げなかった新人はScaffaleさんだけでした。とはいえ、前のシーズンに較べるとだいぶ賑やかになってきたようです。

 一方、累計発言数の順位はほぼ固まってきた観があります。今後、代行さんがProたませんせを抜くかどうかが見ものといえば見ものですが、それほど順位が激動することは、しばらくなさそうです。こちらの争いはひとまず小休止に入ったようです。代行さん並みのパワフルな新人がこれから出現すれば、また眼の離せない状況となりますが……


2000年7月〜9月

 パワフルな新人、登場。
 7月に、こーきさん、phaos先生という、かなりの凄腕カキコミストが新登場し、そのあともぐいぐいと順位を上げてきました。吉会芸術活動促進部主任代行さんは依然として独走状態ではあるものの、このお二人は少なくともそれに続く勢いで、たちまち月平均ランキングに躍り出たのでした。
 6月末に、「連狂歌」ゲームが誕生し、かなりの好評をもって迎えられたということもあって、7月の書き込みはこのお二人の他にも、かなり新登場の人がありました。えんげいさんやあられさんは明らかに「連狂歌」方面からの参入です。ただしこのタイプの新人は、あまり長持ちしなかったようです。7月登場でその後も比較的コンスタントに投稿してくださっているのは、こーきさん、phaos先生を除くと、けいこさんくらい。
 なかなか居ついていただくのは大変なようです。

 8月にはぷる@さんが登場し、かなりいいペースで書き込んで下さったのですが、いささか情緒的に不安定なかただったようで、しばしばご自分のHPを閉鎖するのしないのともめてまわりをハラハラさせていました。しかし、この人の駆使する「なす語」は相当な伝染力を持っていたようで、こーきさんやENAさんも影響を受けたのでした。
 8月は、私の誕生月で、誕生日に日誌で「これまで途中で挫折もせずに生き続けてきたこと自体が素晴らしいことだ」というような話を書いたところ、「お客様の声」ではけっこう反響がありました。

 9月の新人は9headed dragon(九頭竜)こと9HDさんひとりだけ。この人は実は私の旧友なのですが、昔からけっこうムラ気なところがあり、この月に5件立て続けに投稿したのち、ぱったりと姿を見せなくなりました。また気が向いたら来るでしょう(^_^;;
 9月には、その他に、お久しぶりなかたがたが何人かいらっしゃいました。
 この時期私はドラクエVIIにはまっており、その関連の攻略サイトなどに頻繁に出入りしていたのですが、それらの掲示板ではメルアドもHPのURLも明かしていなかったため、その方面からの参入はありませんでした。


2000年10月〜12月

 10月は吉会芸術活動促進部主任代行さんが教育実習のためほとんどネットに登場できない状態で、久々に月間トップの座を明け渡しました。この月のトップはENAさんとphaos先生が分け合っています。
 中旬に私が日誌で書いた「いいひと」論が、「お客様の声」でかなり議論になり、一体に常連さんの投稿件数がいつもの月より増えていたように思われます。トップは13件ずつと、そんなに多くはありませんでしたが、8件(あげさん)、7件(sawakoさん、こーきさん、だーこさん、炎のコンティヌオさん)、6件(toppyさん)といったランクが充実していたようで。
 一方、10月の新人はきっぽさんだけでした。きっぽさんとはチャットで知り合って、いきなり実際にも会ってしまったほどなのですが、掲示板への書き込みはあまりなされない人のようで、11月12月ともに投稿はありません。

 11月、代行さん復活、それとともにあっさりと月間トップの座を奪回しました。phaos先生も健闘したのですがまったく及ばず。あとはどちらかというと低迷状態だったように思われます。
 11月の新人は3人いましたが、このうち新規に知り合ったというのはナンネルさんだけで、ねむさん、健治さんはそれ以前から接触がありました。むしろこの時まで書き込みがなかったのが不思議なくらい。
 この月には、ぷる@さんのネットからの撤退という悲しい出来事もありました。どうもご本人に情緒不安定な気配があった上に、悪質なメールなどに悩まされていたらしく、ある日突然撤退宣言を出して、HPも完全閉鎖し、メールも届かなくなってしまったのです。この人は私の大学の後輩(専攻はピアノ)でもあり、私の作品をわざわざ留学中のミラノまで取り寄せて弾いてくれたりしたので、ずいぶんと私も好意を持っていたのですが、残念な結果に終わってしまいました。

 そして20世紀最後の月である12月。
 私自身が妙に忙しくてネットアクセスの時間が激減していたということもあるのですが、書き込みのペースも一体に低迷気味でした。代行さんがひとり気を吐いていた様子。
 しかし、最後の最後、下旬に至ってじゅりさんが登場。なんでもご自分のハンドルネームを検索していたら当店にぶつかったという、不思議なご縁でおいでになりましたが、僅かな日数のうちに、あれよあれよという間に12件、しかもいずれも相当に長大な書き込みをして下さいました。
 登場が遅かったから12件に終わったものの、このペースで今後も続けられるとすれば、代行さんもうかうかしていられないかもしれません。
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