お客様ノート

あのころの想い出1998
1998年 1月〜3月
4月〜6月
7月〜9月
10月〜12月
1998年1月〜3月

 この1月は、19人の書き込みがありましたが、うち12人が初登場、年末に初登場のkoaちゃんとうにちんを加えれば、オープンした前年10月に匹敵する初登場者数となりました。
 まずは、謎のお笑い歯医者さんProspecせんせがいきなり「あけおめ〜、ことよろ〜」と登場。このかたにはすでにオフ会でも会っていて、これまで書き込みがなかったというのが不思議なくらいでしたが、とりあえず新年デビューを飾りました。それ以来、かなりコンスタントに書き込んで下さっており、月々の発言数のばらつきはいちばん少ないです。
 その後何人か、前年からの方々が書き込んで下さったのち、1月4日、いよいよ暴走女王AKO姉様が初登場を果たしました。
 AKO姉様は前年、「クラシック音楽の部屋」の1行伝言板(現在は「隠し伝言板」となっている)で、毎日のように暴れまくっていたので、どんな人だろうと思っていました。koaちゃん(ちなみに、AKOとkoa――しかも当時大文字でKOAと名乗ることが多かった――と、字面がとても似ているので、一部では同一人物説もささやかれたりしていた)のところにも出没していたので、興味を持ってご本人のホームページ「ZIPAKO LAND」を訪ねてみたものです。
 「ZIPAKO LAND」は年末年始にかけて閉鎖していて、再開したばかりのところへ早速書き込みをしてくると、折り返しAKO姉様の方からも書き込みに来てくれました。ああ、それがAKO姉様との腐れ縁の、いやいや、楽しい交友の始まりだったのでした。
 この縁がなければ、お気楽OLママあーちゃさんが来てくれることもなかったはずです。まったく、縁は異な物……。

 koaちゃんのつながりでは他にも、UNIXさんがおられ、さらにはらぴょんさん、たいちゃんゆーいちろーさんなどはUNIXさんとのつながり、いわばUNIXコネクションでいらっしゃった方々です。
 ただ、悲しいことに、このUNIXコネクションの方々は、妙な誤解がもとで(私は原因がいまだによくわからないのですが)事実上絶交を申し渡されたような形となってしまい、短いおつきあいに終わってしまいました。戻ってきて下さらないかな。

 ネットサーフィンでたどり着いたかたが、ただ1回だけ書き込みをして行って下さるケースもぼちぼちと見られるようになりました。そのままリピーターになって下さらなかったのは残念ですが、こういう一期一会的な味も悪くはありません。

 クラ部屋からのおつきあいの方々もまた新しく増えました。その後もわりとちょくちょく書き込みに来て下さる方では、雅衆院丈二(がしゅ)クン、岡村英之さん、そしてkazさんなどがこの時期初登場しています。また、岡村さんのつながりで、むくまえさんが来て下さるようになりました。

 2月にサーバーダウンがあって、一時期「お客様の声」を閉鎖せざるを得ませんでした。通しナンバーがリセットされたのは残念。ただ、この機会に、色のコントラストが強すぎて眼が疲れるという苦情のあった背景パターンを、少々調整して、柔らかいコントラストにいたしました。

 3月後半に至って、なぜかいきなり、恋愛観&結婚観についての熱い論議が始まりました。
 どうも、営業日誌で私が書いた「ブラインド・ダイヤラー」あたりが火種となったか、むくまえさんがここへ来ていきなり濃い話題を吐露してゆくようになり、それにあーちゃさんが対応してくれた230〜240番台くらいから始まったようです。
 私もその種の話題は嫌いでないので、まともに相手をしていると、やがてパソコンのクラッシュから立ち直った朋にゃんや、Prospecせんせ、さらにはAKO姉様も若干巻き込んで、熱い意見の応酬となったのでした。
 私が嬉しかったのは、「お客様の声」が単にお客様と私との対話だけにならず、お客様同士での意見交換の場になったことでした。こういうあり方、とても好きです。
 また、そういう応酬に巻き込まれず、ひたすらマイペースで書き込みをして下さっているイルさんも貴重な存在ですね(^_^;;
 この応酬は、4月はじめまで続きます。


1998年4月〜6月

 4月に比較的初登場が多いのは、上旬に行われたあるオフ会の参加者が様子を見に来て下さったもので、残念ながら常連カキコミストにはなっていただけなかったようです。
 上記のUNIXコネクションの人々が姿を消したほか、うにちんとSryoさんがこの時期以降ぱったり顔を見せなくなってしまいました。このおふたりは、本人のホームページもぱたりと更新されなくなってしまいっています。うにちんはネット自体からほとんど足を洗ってしまったのでしょうか。Sryoさんは次々とトップCGを贈って下さったかたなので、お越しにならなくなったのはとても残念です。この前久しぶりに本人のホームページを訪れると、コンテンツがすっかりなくなってしまい、そのうち再出発するとの意味のコメントが書かれていました。

 一体に、この6月くらいまでの間に、ほぼ書き込みの常連が固まってきたような気配があり、初登場のお客様の割合が減ってゆきます。これはどうも、私自身ネットサーフィンすることがやや減り、新しいお客様を自力で開拓することが少なくなったためらしい。反省に価しますね。
 しかし、その中でも4月初登場のだーこさんは、その後かなりコンスタントに来て下さって常連化しています。

 4月はじめは、3月の恋愛観&結婚観論議がまだ尾を引いていましたが、読み込みが重くなってきて300番までを削除したあたりで一段落。残念といえば残念でした。削除のタイミングも考えないとね。
 Tamさんと私のアルコール談義とか、Prospecせんせの提起したしつけ談義とか、もうちょっと盛り上がるかな、と思ったのですが……(^_^;;
 しかしこのころになると、お客様同士でのレスのつけあいが結構多くなって、私としては嬉しい限りでした。


1998年7月〜9月

 この3ヶ月は、半ば停滞期の印象があります。書き込みの数自体が、250件足らずと、この年1月や3月の1ヶ月分に相当する程度でしかありませんでした。8月に再びサーバーダウンで一時期閉鎖ということがあったとはいえ、やや少なすぎるようです。夏休みのせいだけでしょうか。
 何より響いているのは、AKO姉様の書き込みが激減したことかもしれません。7月、8月と引き続いて、1件ずつしかメッセージがなく、危うく連続記録さえ落とすところでした。これはどうも、AKO姉様がICQを始めたため、掲示板に書き込むモティベイション(動機づけ)がなくなったせいであるらしい。実際、ICQではよくお話していたのでありました。
 AKO姉様が1件ずつだった2ヶ月、月間発言ランキング1位をとったのはkazさんでしたが、7月は10件、8月は7件と、そのくらいの件数で月間1位がとれてしまったこと自体、この時期の停滞を感じさせます。AKO姉様は9月になってやや復活しましたが、それでも9件でした。
 もっとも、この時期私自身も、他の方々のHPの掲示板への書き込みが怠りがちで、こういうことは結局お互い様なのだなあと思わざるを得ません。

 この時期、お久しぶりな人々の復活もありました。7月には5ヶ月ぶりのカドーさん、8月には7ヶ月ぶりのりっちゃん、9月には8ヶ月ぶりのたまごどうふ(たけお)さんと9ヶ月ぶりの怪獣さんがいらして下さいました。お懐しい。


1998年10月〜12月

 「MIC's Convenience」も1年を過ぎ、新たな常連さんも登場。夏の間やや停滞気味だった書き込みも、復調の兆しを見せます。
 10月に初登場したあひるさん、そして12月になって登場したsawakoさん。この女子大生おふたりが、かなりの頻度で書き込みをして下さり、それに釣られるような形で、それまでの常連さんの書き込みも増えた気配があります。こういうことにも、ある種の牽引力が必要なのだなあと思いました。おふたりとも、卒業して就職しても変わらずおいで下さいね。

 そんなこんなで、発言ランキングもかなり乱高下。第1位のAKO姉様及び第2位のむくまえさんの牙城は揺るがないようですが、第3位以下はなかなか目が離せない状態になってきました。しばらく悠々3位を保っていたあーちゃさんが、今やその座をProspecせんせ、だーこちゃんなどに脅かされつつあります。お気楽OLママのあーちゃさんは、主に会社からアクセスすることが多かったのですが、会社で禁ネット令が出てしまったので、人目を盗んでアクセスせざるを得ず、なおかつなぜか「お客様の声」への書き込みが拒否される(サーバーのトラブル?)という状況のため、一応欠けた月はないとは言え、だいぶ減ってしまっているのでした。
 イル(irphy)さんも、最初の頃の貯金があったせいか、しばらく4位につけていましたが、1999年の年頭の時点で第7位に転落。一度も来られない月が数回ありましたからねえ……
 しばらくお越しのなかった岡村さんが12月に復活。これも、私が岡村さんの掲示板に久しぶりに書き込んだかららしい。全く、お互い様ですね。

 なお、sawakoさんは12月のランキング1位。初登場でいきなりトップというのは、最初の月(1997年10月)を除けば、1998年1月のAKO姉様以来です。しかも月間発言数21は歴代4位。素晴らしい。この勢いを続けて下さいますように。
 一方、順調に伸びるかと思われた9月初登場のひでちゃんが、11月で早くも失速。がんばれ〜。

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