お客様ノート

あのころの想い出1999
1999年 1月〜3月
4月〜6月
7月〜9月
10月〜12月
1999年1月〜3月

 足かけ3年目を迎えた「MIC's Convenience」は、前年と同じくProspecせんせが口火を切りました。大晦日の晩に、年が変わるのを待ちかまえて書き込んで下さった気配あり。
 常連の方々から次々と新年のご挨拶が寄せられる中──koaちゃんもしばらくぶりに数字を伸ばしました──、1月4日にひでちゃんが出現し、暴走を開始。前項の最後で「がんばれ〜」と声援を送ったので張り切ったのでしょうか。1月だけで実に60件という、群を抜いた記録を達成しました。
 ひでちゃんに誘発されたのか、1月は総ログ数もこれまでの最高をマークしました。300件を超えたのは初めてです。せんせやsawakoさんが19件、あっくんが16件、いずれも他の月であればランキングトップ並みの件数ですが、ひでちゃんの桁外れの暴走にはかないませんでした。
 8ヶ月ぶりにTamさんが復活し、そのHP共同製作者であるhiroeさんが訪れてくれるようになったのも嬉しいことでした。
 また、12月に初登場したNalcyさんのところから来て下さったENAさんが、初登場ながら10件と、sawakoさんの勢いには及ばないまでも、健闘して下さいました。なお、1月末に「MIC's Convenience」来場者が5桁の大台に乗りましたが、その記念すべき9999アクセスと10000アクセスは、この初登場のENAさんとhiroeさんが獲得いたしました。

 1月はそういうわけで、なかなか華麗な様相を呈していたのですが、2月に入ると、過熱気味の暴走をオフラインでたしなめたせいか、ひでちゃんの勢いがストップ。これまでコンスタントに書き込んで下さっていたProspecせんせが初の月間ランキングトップを獲得しました。せんせは引き続き3月もトップになっています。
 2月の初登場は多くありません。sawakoさんの筋で訪れて下さったぺこさんを除くと、猫又大魔王もマダムY.M.も、もともとオフラインでの知人で、新しいネット友達というわけではありませんでした。そのぺこさんにしても、いつの間にかHPも畳み、消息不明になってしまいました。ご存じの方ご教示願います。
 2月であーちゃさんが、3月でAKO姉様が連続発言記録をストップしてしまったのがとても残念です。あーちゃさんはある時期からご自分の掲示板も閉鎖してしまわれました。AKO姉様はしばらく前から、こちらがAKO姉様の掲示板に書き込んだログへのレスをコピーして、それをこちらに貼りつけて下さるだけになっており、いささか張り合いがなくなっていたのも事実ですが、ずっと発言数上位で来られたおふたりなだけに、寂しい気がします。

 3月は私自身がネットから遠ざかり気味であったせいもあって、だいぶ不調。もっとも皆さん忙しい時期であったことも確かですけれど、前年の3月の盛況を考えると、やはり私に責任がありそうです。
 ProspecせんせとENAさんがトップを分け合って下さいましたが、件数的には9件で、ひと桁のトップは前年9月以来でした。初登場以来3ヶ月に渡って高水準の発言件数をマークしておられたsawakoさんが、大学卒業のため、3月で激減したことも響いているでしょう。ずっと学校からのアクセスであったため、ネット自体に参加できなくなってしまわれたのです。
 この3ヶ月を振り返ると、次第に音楽関係の書き込みが増えてきたような気がします。私の職業からすると当然と言えば当然なのですが、それまでがさほど音楽に関係なかったことを考えると、面白い現象と言えるかもしれません。発言数そのものは少ないとはいえ、この時期に初登場されたきりさん、たなかたつやさん、炎のコンティヌオさんなど、いずれも音楽方面でのつながりでした。


1999年4月〜6月

 Prospecせんせの慨嘆に続き、むくまえさんのエイプリルフールネタで始まった4月は、そのむくまえさんが13ヶ月ぶりにトップを獲得しました。
 Prospecせんせはそれで奮起したのかどうか、5月には最初から気合いを入れ、なんと1998年1月にAKO姉様がマークしていた月間発言数歴代2位記録の35件に並びました。ひでちゃんの60件の記録にはなかなか並ばないでしょうが(というか「荒らし」並みに暴走しないと無理)、2位タイ記録がこう易々と出現するとは驚きでした。

 4月には6人の新人が書き込んで下さいました。このうちGoGoGoさんは、月はじめに開催されたTamさんとhiroeさんのHP主催のお花見オフで知り合った方です。ところがこのお花見オフについて書いた「営業日誌」の書き方がご不満だったようで、Tamさんはかなり厳しい書き込みを残してそのまま来られなくなってしまいました。hiroeさんの方もそれきりです。大変残念なことだったと思います。
 なお事件後、「営業日誌」の記述は多少修正しましたので、どうご不満だったかをこれからチェックすることはできません。あしからず。(^_^;;
 風香さんはオフラインでも知っている人でしたが、どちらかというとメールで交流を深めたかたです。「お客様の声」に先立ち、「愛と友情の掲示板」の方ですでにデビューしておりました。アクセスカウント12345番をヒットしてくれたじんべえちゃんはもとからの知人。またえつおさんは先輩の作曲家です。直接の知り合いではありませんでしたが、名前はお互いに知っていたという関係。
 マーブルさんはこの月に2回書き込んでくれましたがそれっきりですね。一期一会系のカキコミストだったのでしょうか。
 残るおひとり、吉会芸術活動促進部主任代行さんは、久しぶりの大型新人で、5月・6月も書き込みが多く、6月には月間トップになった他、月平均発言数もひでちゃんやsawakoさんを軽々と抜いて独走中です。平均発言数と言えば、ENAさんも6月には結構いい線行くかと思われたのですが、残念ながら体調を崩されたため失速。

 この時期、お客様相互のレス付けがかなり多くなり、管理人としては嬉しい限りです。管理人を介さなくても皆さんの交流が深まることほどの喜びはありません。しばらく前から、新しいカキコミストがデビューすると、私が知っていれば他の皆さんにご紹介するようにしていますが、その効果が顕れたかな、と自己満足。必ずしも私がすべてにレス付けしなくてもよくなるわけで、その点も楽。猫又大魔王陛下、代わりにレスしてくれてありがとう。(^o^)
 Prospecせんせの時折りぶっとんだ問題提起(「ラの音って気持ちがいいですよね〜」みたいな)も、そういう意味では役立っているようで、ありがたい話でございます。
 テーマが比較的集中したと言えば6月。復活したあーちゃさんの書き込みにはじまったセクハラ談義とか、ENAさんの書き込みに始まった特撮ヒーロー談義とか、みんな好きだなぁというノリでした。そうそう、かなり長いこと発言数累計3位を保っていたあーちゃさん、休筆中にだいぶ抜かれてしまいましたが、またたくさん書き込みに来て下さいね〜〜。

 5月はまったく新人が現れませんでした。これは「お客様の声」設置以来のことです。それまでは「お客様ノート」の集計欄で、新人を表す赤文字のない月などなかったのですが……
 この掲示板も安定期に入ったかなとも思いますし、いや、私が新しいネットフレンドの開拓を怠ったからだとも思いました。6月の新人、kushabeiさんとひょんさんはそれぞれ1件だけの書き込みではありましたが、kushabeiさんはメールで、ひょんさんはチャットで開拓したお仲間です。やはり当方にも不断の努力が必要であると痛感した次第。


1999年7月〜9月

 7月の書き込みは活発で、ENAさんとあっくんがそれぞれ30件台をマーク。ENAさんは7月には「初の月間発言数トップ」「月間発言数歴代2位(AKO姉様とProspecせんせを超えた)」「月平均発言数2位」のタイトルを獲得、続く8月には続いての月間発言数トップを獲って「トップ回数2位タイ」そして歴代7人目の「累計発言数3桁」にも乗り、この夏は大活躍でした。
 記録のことを言えば、Prospecせんせはついに累計発言数200を超え、前人未踏の域に突入いたしました。98年1月の初登場以来、ずっとコンスタントに書き込んでくださっていた成果でしょう。これからもどうかよろしく。

 この頃からの傾向として、ひとつのログに対して相当多数のレスポンスがつくことが多くなってきたことが挙げられるでしょう。
 「お客様ノート」にアップしてしまうとわからなくなりますが、「お客様の声」の左下のタイトルフレームのスレッドはきわめて複雑になり、画面に入りきらないほどに枝葉が茂るようになりました。
 以前から、ひとつのテーマについていろんな人が発言してくださることは少なくありませんでしたが、かなり軽い話題に対しても多くのレスがつくようになってきたのは、管理人として嬉しい限りです。

 これまで比較的固い感じの書き込みが多く、ひたすらまじめなお人柄であるように思われていた岡村さんの変貌も目立ちます。6月末にアニメ関係の話題が出たあたりから急激にノリがよくなりました。かなりひとつのことにこだわりを持つのが岡村さんの特色のようで、7月は「仮面の忍者赤影」ネタ、8月は「ひろこちゃん」ネタ、9月はさらに「N氏」ネタが加わり、場合によっては図解まで活用しての「こだわり」が、妙にとぼけたユーモラスな味をかもし出すようでもあり、私をはじめ常連カキコミストの皆さんを楽しませてくださいます。岡村さん、9月はついにはじめて月間発言数トップをマーク。

 8月は私がわりと長い旅行をして、レスポンスの返せない日が続いたわりには、全体の発言数は決して少なくありませんでした。私の存在を離れて「お客様の声」が活発に賑わっていることが、とても喜ばしいことです。
 sawakoさんやがしゅクンなどの発言数がこのところずっと低迷しているのがやや寂しいところ。初登場以来毎月2桁の書き込みをしてくださっていた吉会芸術活動促進部主任代行さんも、9月にはついに息切れして1桁にとどまりました。しばらく快調だったあっくんや猫又大魔王陛下なども、9月はやや息切れ。
 9月は決して全体の発言数が極端に少ないということもなかったのですが、このように何人かの常連さんが不調だったので、岡村さんの活躍が余計に目立ちました。

 7月初登場はcube rainさん、miffyさん、さくらさん、それにDAIさん。DAIさん以外は、やや一期一会の気配。しかしDAIさんは8月、9月と次第に発言数を伸ばしており、常連化間近です。
 8月は初登場なし。9月の初登場、ヘル・TBTは、以前魔獣ネコマタさんのところのチャットで知り合った人でした。

 8月の末から、掲示板をレンタルしているK&Tソフトウェアのホームページのコンテンツが消失してしまい、管理不能状態に陥りました。いつまで現在の形が続けられるか、少々心許ないことになっています。
 時をほぼ同じくして、私の加入しているプロバイダで、CGIが使えるようになりました。それで現在の「お客様の声」と同じインターフェイスの掲示板を自前で作ろうと、付け焼き刃でPerlの勉強をはじめましたが、まるで埒があかず、満足に動く掲示板がいつ作れるものかわかりません。
 そういうわけで、近いうちに「お客様の声」大改装がおこなわれるかもしれませんが、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。


1999年10月〜12月

 岡村さんは10月も好調で、あいかわらず「ひろこちゃん」「N氏」などの話題にこだわりを見せ、2ヶ月連続月間トップを獲得しました。DAIさんが特に「N氏」ネタにしばしば反応し、トップに迫る勢いを見せ、Prospecせんせや吉会芸術活動促進部主任代行さんなどヘビーカキコミストと並ぶ件数をマークしたのはご立派と言うべきかなんと言うべきか。(^_^;;
 また、まゆぴーさんやひびきさんの新規参入がありましたが、ここまで名前を挙げた人以外の常連さんはやや元気がなく、数件の書き込みに留まっています。

 11月のはじめ、2ヶ月余りにわたって管理不能状態となっていたK&Tソフトウェアの掲示板がついに使用不能となり、急遽新しい掲示板を導入しました。加入しているプロバイダでCGIが使えるようになっていたのは何よりで、レンタル掲示板でなく、スクリプトをサーバーに設置することによって自分自身で管理できるようになりました。
 しかし、最初の数日間のログが、セーブする間もなく消失してしまったのはとても残念です。この期間に書き込んでくださった皆様のログは、ランキング集計にもカウントされないことになってしまい、まことに申し訳ないことと思っております。
 新生「お客様の声」も、初期故障と言うべきか、11月下旬頃に書き込み拒否状態(サーバーでのデータファイルのパーミッション値がいつの間にか変わっていたらしい)が何日か続いたりして、いろいろトラブルも生じましたが、なんとか落ち着いたようです。

 こんな風にごたごたしていたせいか、11月のトップは主任代行さんの13件に留まりました。ただし、9〜10件程度の書き込みをしてくださった方々が結構おられて、それなりに賑わってはいたようです。

 12月は、みんな忙しいせいか、例年あまりふるわないことが多いのですが、この年は総計141と、標準的な件数になりました。ただし、カキコミストの実人数は少なく、常連中の常連と呼べる人たちがほとんどでした。
 月間トップの回数ランキングは、AKO姉様の8回を別格として、長いこと「3回」という枠で2位争いが続いていたのですが、ここでProspecせんせがついに4回目のトップを獲得。単独2位に躍り出ました。「3回」の枠は3位争いに持ち込まれ、それまで2位を争っていたirphyさんとENAさんに、この月Prospecせんせとトップを分け合った主任代行さんが加わり、今度は3位で三つ巴の争いということになりました。
 また、しばらくおとなしめだったsawakoさんがいくぶん復活の兆しを見せ、ついに総計3桁に突入。これにより、いよいよ上位10傑が3桁をマークしました。

 それぞれのカキコミストと私との一対一の関係ではなく、カキコミスト同士でのコミュニケイションも増えて、文字通りのネットワークが生まれてきたことは、とても好ましいことで、管理人としてこれほど嬉しいことはありません。これからも皆様との楽しい対話を繰り広げてゆきたいと思います。

トップページに戻る
「商品倉庫」に戻る
「お客様ノート」目次に戻る

「あのころの想い出」トップに戻る