忘れ得ぬことども

Sryoさんのこと

 1997年11月2日に、ホームページのカウンターアクセス100ヒットを記録しました。残念ながら自分で100番目をとってしまいましたが、実際にはカウンターをつける前から大勢の人にいらしていただいているので、数字にそれほど意味はなさそうです(^_^;;
 にもかかわらず、いつも幻想的なタイトルCGを描いて下さるSryoさんが、100ヒット記念にとまた作品を寄せて下さいました。
 Sryoさんとは、「邪教の館」というチャットで知り合いました。例によって「女神転生」関連です。
 たまたま、平日夕方の妙な時間だったので、他に人が居ませんでした。彼は、「古畑任三郎」の再放送を見ながらチャットしていたらしい。学生ではないと言うのですが、そんな時間にそんなことをしているところを見ると、どうもまっとうな勤め人とも思えない。
 話してみると、プロの画家を目指している人だとわかりました。
 教えて貰ったHPのCGギャラリーを見ると、不思議な雰囲気の、幻想的な絵が、いくつも並んでいました。そしてHP自体も、白を基調とした、シンプルでいて奇妙に印象的なデザインでした
 一発で、ファンになってしまいました。
 絵と音楽と、ジャンルに違いはありますが、同じ表現活動者である私に親近感を抱いて下さったのか、私がHPを作るというと、次々にCGを送ってくれるようになったのです。
 彼自身のHPは、「仕入れ先」からもリンクしていますが、ネット上のトラブルのため、一旦壊滅状態になりました。その後リニューアルはしたものの、まだ充分な内容は伴っていないようです。一日も早い回復を祈らずにはいられません。
 そして、彼の絵がいずれ、画壇に認められるということも。

(1997.11.6.)

【後記】最近Sryoさんの音沙汰が全くなくなり、心配しています。彼はISEネットという、ご父君のやっているインターネットサービス会社で働いているということですが、そちらが忙しいのかもしれません。もしこれを読むことがあったらご連絡ください。

(1998.9.30.)

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